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週刊雑感習慣


□10月20日(4):サッカー日本代表の愛称に「SAMURAI BLUE」。サンスポ等。発表会場には唖然とした空気が流れたと言う。ドイツでのワールドカップの時の愛称の再利用と、ここでもエコロジーに配慮か。それにしてもドイツの時も含めて何故愛称がいつも英語なのかが解らない。外国では、出来得る限りは現地の言葉を使う事が礼儀ではないか?

□10月18日(3):オーストラリアの16歳少女がヨットでの単独世界一周に出発。ロイター報道セーリングが盛んなオセアニア諸国と日本を比べても仕方が無いが、貨物船との衝突事故を経験した上での今回の船出に際し、この様なモチベーションを育む環境の存在は羨ましいの一言。
□10月17日(2):青森県八戸市中心街のドーナツ化現象解消を目指して市長選告示。河北新報記事より。
新幹線駅と中心街の物理的な距離の存在、新幹線の青森への延伸、そして中心街の複合商業施設の倒産と、益々活気を失う八戸市の起爆剤として選んだのが、中心市街地地域観光交流施設(通称・はっち)という箱物の建設。私的な意見だが、地方に人が流れない最大の原因は交通費の高騰ではないかと、我が家の家族5人での沖縄/京都への里帰りに要する20万円近い費用を思い、方向性の違いを強く感じる。
□10月16日(1):開発が進み観光の中心でもある沖縄本島の西海岸に比べて、工業用地や石油貯蔵基地等のイメージの方が強い東海岸。そこに位置する泡瀬干潟の埋め立て控訴審判決が出る。ホテルの誘致の現実性や経済的合理性の有無が争点になった結果、原告が勝訴し公金使用差し止めに。ところで対象海域北岸に米軍の通信基地が存在する為に、新たな基地の提供に繋がりかねないとした、論争は何処に行ったのだろうか?

表は琉球新報記事より。